CSR 社会貢献
早水組は、地域とともに歩む企業として、
「つくる」だけでなく「守る」「育てる」ことも大切な使命と考えています。
土木・建築・浚渫・舗装などの事業活動を通じて地域に根ざし、
その恩恵を受けてきた地域社会への感謝を、継続的な社会貢献活動で還元しています。
清掃・環境保全・エコ活動・交通安全など、
すべての取り組みの根底にあるのは「地域をよりよくしたい」という想いです。
地域の皆さまとともに、社会貢献活動を推進しています。
毎年4月下旬を「社会貢献の日」と定め、本社・各支社周辺および主要道路の清掃活動を行っています。
地域の皆さまが気持ちよく過ごせる環境づくりを、全社員で取り組んでいます。
各地域に根差した活動を行っています。たとえば「夏祭り・流氷祭りなどの設営や協賛」、子供たちを招いた現場体験活動などを継続しています。
使用済み切手、リングプル、エコキャップを
関係各社の協力を得ながら収集し、各機関へ寄贈しています。
【寄贈実績】
・使用済み切手:30㎏(2005年〜)
・リングプル:519,959個(2007年〜)
・エコキャップ:517,878個(2008年〜)
小さな行動を積み重ねることで、社会への貢献を広げています。
地域で実施される交通安全啓発活動へ積極的に参加し、現場での安全文化を地域社会にも広げています。
未来を担う子どもたちや地域の方々が安全に暮らせる環境づくりを目指しています。
私たちは「地域に必要とされる企業」でありたいと考えています。
そのためには、事業の成果だけでなく、地域の課題にも目を向け、
一人ひとりができることを行動に移すことが大切です。
社員一人ひとりの取り組みが、やがて大きな信頼となり、
社会に還元される——それが、早水組の考える「社会貢献」です。